2011年4月19日
議会改革調査特別委員会視察
 

平成24年度議会改革調査特別委員会視察研修報告

1 視察先:福島県会津若松市

◆会津若松市の沿革
明治32年4月1日、県内初の市制を施行。若松市が誕生。
昭和30年1月1日に、近隣7ケ村と合併し、若松市から「会津若松市」と改められた。
平成23年3月11日 
三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震により震度5強を観測。

この震災による福島第1原子力発電所の事故のため、双葉郡大熊町役場機能が追手町第2庁舎へ移転、大熊町住民を受け入れている。

2 期間 :平成24年4月17日(火)〜4月18日(水)

    会津若松市(4月17日訪問)

1.面談者 目黒章三郎議長・松崎 新議員

 原 進議会事務局次長

   2.資料   平成24年度会津若松市議会のしおり
        会津若松市議会改革視察用説明資料
        会津若松市議会広報(H23.2〜H24.2)5冊

3・研修内容
説明者  :会津若松市議会議員 松崎 新氏
参考資料:視察用説明資料と[議会からの政策形成](会津若松市議会編集)

議会からの政策形成  〜議会基本条例で実現する市民参加型政策サイクル〜

T 会津若松市議会基本条例の制定プロセス
  1.議会改革のスタート 2.条例策定検討フレームの特 3.議会制度検討委員会

U 会津若松市議会基本条例の概要と特色

○会津若松市議会議員政治倫理条例の特徴

V 政策形成サイクル(総論)

W 政策形成サイクル(各論)

V 議決責任と議員間討議

Y 政策形成サイクルによる具体的実践
  (1)水道事業の第三者委託
   (2)最終報告の概要
  @議会活動の自己像及び施囲 A議員活動(議員職務)の施囲 B議員活動日数モデル
    C職員報酬モデル D政務調査費  E議員定数

  (3)今後の取り組み方向
  @永続的な取り組み A議会活動・議員活動の市民への「見える化」
   B市民との意見交換の場の拡充 C第三者機関の必要性 D最終報告の意義

   など

  


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